不妊について

私たち皆ここの出身です。やっぱりみんな可愛いでしょう!!



東洋医学は江戸時代後半、西洋医学に押され風前の灯火となりましたが、それでもなお脈々と残り続けたのは婦人科系の治療でした。

とりわけ不妊治療は武家社会のおいては必須の条件でした。男子の後継ぎをもうけないとお家断絶という憂き目に表立って言えなくとも必死の問題でした。



当院では江戸時代使われていた中条のツボ、一般に使われている三陰交などのツボ、新穴それぞれ使いますがなんと言っても私の経験ではステンレス鍼よりもはるかに銀鍼の方が効果が顕著に見られます。これに弾爪術を加えていくことに依って間違いなく効率が良くなります。

 

銀鍼は高圧滅菌を行うと表面に錆びが出ますので銀鍼は専用鍼でお願い致します。銀鍼の専用鍼は一本80円です。