帯状疱疹(ヘルペス)

あまり知られていませんが、帯状疱疹(ヘルペス)は、鍼治療で速攻、劇的に回復します。


帯状ヘルペスは水疱瘡等、子供の頃に掛ったウイルスが体の中に潜んでいて体調を崩したり体が弱った時、神経に好んで着き、神経に沿って帯状に出現するので帯状疱疹(ヘルペス)というのですが、陰部ヘルペスや口唇ヘルペスと違って他人に感染する心配はありませんが、こじらせて長期に及んだり、症状を悪化させると、チリチリとした痛みが長年残ります。安静が大事ですが、鍼をやると2.3回で痛みは無くなります。


神経痛の治療と同じように、傍N刺を行い、パルス通電を行います。水を含んで疱疹になっていた皮膚が早く黒く乾燥し、瘡蓋(かさぶた)になって取れます。ヘルペスは、治った後もチリチリした痛みが取れずに天気に左右される痛みが残ることがありますが、鍼で治したヘルペスはほとんど痛みが残ることはありません。三又NについてはN根に刺入しパルスを通す。一番細い鍼を使います。