潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎(かいようせい だいちょうえん)とは?

主に大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の非特異性炎症性疾患です。これは厚生労働省より難病疾患に認定されています。現・総理大臣安倍晋三氏が2007年に自由民主党総裁・第90代内閣総理大臣職を辞任されたのもこの病気のためです。発症すると良くなったり、悪くなったりを繰り返していきますが、基本的には大腸に限定して生じます。

治療・効用について

「原因不明の疾患」のため、現代医学では「こうすれば治る」という方法がまだ見つかっていません。よって様々な薬・治療法があります。

 

わたしたちの治療院ではこの「繰り返しの発症」を断ち切る治療としてはり治療はかなり有効だと考えています。「経絡療法」に「免疫療法」を加えて治療を行います。「完治」は難しい病気ですが、このふたつの療法を続けてからだを整えていく事により症状の悪化、合併症などへの重症化をふせげるのではないでしょうか。

 

個人差は多少ありますが、全般的に効果があり2〜3ヶ月で粘血便、下痢が止まり症状が治まります。生活改善も行ない、食生活も注意深く、刺激の強いものは極力避けるようにしましょう。

 

しかし環境はかなり改善されているのに又、再発してしまう。これが潰瘍性大腸炎が難病といわれている由縁です。