オスグッド★キャンペーン治療対象★

厳密に言うと「オスグッド」と広範囲でいわれる「成長痛」はちょっと違います。

「成長痛」は現代医学ではまだ明確な原因がわからない障害のひとつであり、それに対して「オスグッド」は繰り返しの負担・牽引作用が働くことによって生じる「炎症障害」と考えられています。初期段階で正しい診断、治療を行えば完治できるものです。鍼治療は「痛み」が効率よくとれます。


今回、インターネットでオスグッドの項目を色々見たのですが殆どが「骨盤が歪んでいるから」・「身体が硬いから」とオスグッドの原因をあげていますが本当でしょうか?ウチの治療院ではー骨盤も触らない・ストレッチもしないーで5回ほどで痛みをとります。

「成長痛だから成長が止まるまで痛みが取れない」と言うのは本当ですか???痛みを取るテクニックが無いだけで積極的に治療をすれば短期間で痛みは取れます。しかも「目の治療」に使う一番細いはりで治療をするので殆ど痛みを感じない無痛の感覚で治療を受けることができます。

オスグッドとは?

発症年齢は主に10〜15歳の成長期に多く発症します(大人でも発症することはあります)。オスグットは、膝蓋靭帯が付着している「脛骨結節」という部分が軟骨であるため徐々に剥離していくものです。代表的な症状として

(1)運動時に強い痛みが発生する

(2)膝の下部(脛骨粗面)に腫れが見られる

(3)膝の下部(脛骨粗面)に熱感が見られる

などが特徴です。膝の痛みが生じる部位が、ある程度限定的であるのもオスグッドの診断チェックポイントです。初期症状では、運動時以外では痛みが生じることが少なく、発見が遅れがちになることがあるため、本人はもとよりスポーツ指導者の方も注意が必要です。

30周年記念キャンペーンについて

今回30周年記念キャンペーンとして「初診料なし・治療費一回につき4,000円(自費+保険負担分)」

ただし治療が5回を越えると自費負担はおかけしません。 (6回目以降、東京都23区の人は0円負担です)自信の5回です!!

 サッカー・バスケット・野球などのスポーツをされている方で痛くて走れない、練習ができない、大事な試合に参加できないなどでお悩みの方、お子さんをお持ちの方、是非ご相談下さい。

治療について

師・岡田明祐先生直伝の技術に少し手を加えた方法で、細い鍼(太さ直径0.16mm)を使用し、靭帯に沿って3㎝ほど刺入します。極細いはりなので殆ど痛みはありません、無痛に近い感覚です。変成して突出部分は半分以下~1/3位に小さくなりますが、全く元通りに消えてなくなるわけではありません、しかし痛みは効率よく取れます。早い人は1~2回、通常5~6回の治療で良くなりますが、症状をこじらせている人はまれに10回を越える事もあります。また、大腿四頭筋を弛めるため電気治療も併用して行います。


はり治療は年配者のための治療法、という先入観を持たれている方が多いかもしれません。しかし、実は若年層の人の方がはるかにはりの効果があり治癒率も高く、早く良くなります。

注意事項

(1)激しい運動はNG!

治療期間中、特に1~2週間は激しい運動を避ける、練習などは指導者と相談のうえ見学またはストレッチなど基本的な運動に留める等


(2)集中治療が早期回復の鍵!

治療間隔は「毎日×5回」、少なくとも「一日おき×5回」とし、集中的に治療します。あまり間を開けない。開けすぎると前の治療が無駄になることがあります。


(3)自己判断処置はNG!

「温める」「冷やす」は自己判断で行わない。激しい運動をしてしまい、患部が発熱した場合は短時間だけ冷やす程度にして、決して長時間冷やしこまないこと。


患者さんよりコメントをいただきました!

世田谷FC少年サッカーチーム監督 塚本(啓介)監督より

当クラブでの長年の悩みの種であったオスグッド。

「金のはり治療院」へ通わせると、早いと1回、多いと3回位の治療で痛みがなくなり、選手達からは驚きの一言。ケガやその他、「金のはり治療院」から全面的にサポートしてもらっています。